2008-11-24

Viva!エロイ・植松組

ど〜も、スペイン語でアメリカ人に説教したうえマティです。

最近マテオのパソコン無許可使用が酷く、ついにバックに閉まっておいても当然の如く使うようになった。しかも、俺がインテルカンビオから貰ったDVDとか勝手に見てるし・・・。更に、返すときも無言で礼さえ無し。まぁ俺はジェントルマンだから、新歓で自分も酒入って泥酔の吹ちゃんに手品の邪魔された時くらいしか怒らない。俺の心がいくら天久保2丁目くらい広いからって、そろそろ殺すぞ、と思って「何でお前は俺に許可無く俺のパソコンが使えるんだよ」ってソフトにキレた。奴はスペイン語の理解能力が乏しいから、結局英語も混じって軽く説教・・・。怒ることも生きてく上では必要な能力で。


土曜日は、3人もインテルカンビオに会って超充実。パコ・ハビ・モンセ。
パコには初めて会ったけど、日本語学ぶスペイン人=ヲタクの公式により、集合場所にいる何人かの中で誰だか予想付いた(笑)。スペイン人はマニュアルの方が運転楽しいから、ほとんどマニュアルって言ってた。むしろ日本人は何でオートマが好きなのか、と疑問を抱かれる程。スペイン人は日常生活の中のちょっとしたことにさえ、楽しみを求める民族なのか。パコの写真は取り忘れたけど、サラマンカの一番の飲み屋街Van Dickに行けたから良かった。
最近はホームステイより、毎日こういう生活が出来る自由なピソ生活へと心がシフト中。


次は日曜日について。日曜日が若者にとってつまらなくないのか疑問に思ったので聞いてみた。
「勿論つまらない」(笑)。老人とかは教会に行くから良いけど。そりゃそ〜だろ。店全部閉まってるんだもん・・・。

で、今週の日曜は州のチャンピオンシップ(カンペオナート)!カッケ〜響きだな。ちょぃ長くなるけど、許してクレープ。

まず朝チョ〜早起きで、月がまだ天高い頃外出。
エロイのVOLVOに乗り、往復8時間くらいでソリアまで日帰り・・・。外車は初乗車かな。さすがVOLVOって感じで、シートが良かった。街中では、日曜の朝に多いという飲酒運転っぽい車を避けながら郊外へ。高速なのか何のか知らんが、無料で荒野を爆走。片側1車線しかないのに、制限速度120kmで赤茶けた大地を突き進む。見晴らし良いもんで、反対車線を逆走して追い越す(合法)。カスティージャ・イ・レオン州(城とライオン州)と言うだけあり、小高い丘の上には古城が多い。
車には、本来のミシュランガイド搭載。ミシュランガイドは元々、タイヤ会社ミシュランがタイヤを消費させるため、地図の付録で「(車で)わざわざ食べに行く価値がある店」を載せたのが始まり。土曜に行ったVan Dickにも、ミシュランに載っててしかも安い店があるらしい。

やっとのことさ到着。めっさ久し振りにロングサーブをバコーンと気持ち良〜く打つ。そして天高く上がって行き、天井に当たる・・・。こうしてこの日も、俺のサーブは封印されたのであった。そしていきなりシングルスのコール。当然開会式など無い(笑)。
聞いていたとおり、シングルスはスペインランクに入ってるダビド・アロンソと対戦。速そうな名前。クリスチャーノ・ロナウド×ダビド・ビジャ÷2って感じのあんちゃん。がたい良く、背も高い。ソフトモヒカン&あごひげに、これでもかと耳ピアス大量。ヘアピンとネットがギリで入って来て、スマッシュはそんなに速くないけどコースが絶妙。俺のスマッシュとスライスも適度に効いたけど、1、2ゲームとも13点くらいで負ける・・・。筑波の皆さんすみません。
結局ダビドはシングルス2位だった。シングルスのレベルはかなりのものだった。一応スペインオープンとかあるしな。しかも一般男子全部だから、ウィンドブレーカーも持ってないような奴が勝てるほど甘くは無かった。1種目も出してもらってない奴もいるから、出してもらってるだけありがたい。

いきなりシングルス負けてやる気ダウンだったけど、試合練習したことさえ無い即席インスタントのエロイ・植松組のダブルスが残ってるから、気持ちを切り替えてボカディージョを喰う。ボカディージョはフランスパンのサンドイッチで、会場のほぼ全員がボカディージョ喰ってたと言っても過言ではない。

はいここで、このバドミントン大会の謎な点を列挙。
<選手>
Tシャツの人がほとんどで、シューズがバドミントン用じゃない奴もいる。こっちではYONEX(ジョネックス)が高い(笑)。ビーチバレー用キャミソールみたいなやつ着てる女子もいたけど、ヨネックスだった。
<審判>
線審無しでセルフジャッジ。審判は主審のみで、俺が主審やった時も3回くらい際どいやつあった。ノーカウントとかあるし・・・。
勝者サイン無し。俺、とりあえず審判用紙を勝者に渡したら戸惑ったらしく、主審がサインするサイン欄にサインしてくれた(笑)。
ボカディージョ片手に主審やってる奴とかいた(笑)。
<進行>
試合は、両者が準備出来たら勝手に始まる。
1日で男単・女単・男複・女複・混複全部やるから、タイムテーブルキツキツ。まぁどうせそんなもんには従わないのが、スペイン流なんだけどな。
この州選手権は、希望すれば他の州からも出れるらしく、結構そう人が多かった。
<コート>
シングルスしか出来ないコートあり。コート間の間隔40cmちょいくらい・・・。ここに荷物とか置いててまぢ危険。そこに立って審判やんなきゃいけない時もあり、足が隣のコートに入る。
床はかなりスリッピー。本気でグネり掛けて危なかった。
ダブルスもやるのに、ネットが端まで無かったり・・・。
<シャトル>
折っても良い。この日はやたら飛んだから、みんな最初に相手と相談して折る。
<観客>
アドバイスとかしまくり。サーブの直前とかにフラッシュで写真撮んの止めて欲しい。普通にコート入る奴いる。
<日本より良い点>
終了後、相手とだけでなく主審とも握手すること。

ダブルスは、正直全然勝てると思ってなかった。練習初参加の日、俺は女子と組んでもエロイのダブルに勝ったもんでエロイを甘く見ていたけど、やっぱ経験ある人は上手いね。俺の父親と組んでるような感じだった。
各クラブから参加数に制限あるようだが、男子ダブルス参加は17組でトーナメント。
シャトルが飛びまくりピュオ〜ンだったからピンサはアウトするけど、エロイが前で上げさせてくれて、俺はスライスを混ぜながら爽快にスマッシュ打ちまくってバコスカドコズコ決まった。そしてバックハンドのドライブレシーブが神懸かってた。1日で合計何百回ジャンプしたか知らんが、最近すぐ左足首が痛くなるんだよね〜。歳かな・・・。

ダブルスの結果は、1回戦がシード。
2回戦は2-0。緊張してたけど、笑うことによって楽になった。
3回戦も2-0。片割れがシングルスの州ランク1位だから、ここで負ける気満々だったけど、スマッシュとドライブ炸裂でもう一方を狙って撃破。途中でこっち来て初めてガット切れて狙われたけど、意地のレシーブを繰り返して相手のスマッシュはネットへ。
4回戦はベテランペア。これも力で押し切り2-1。
5回戦は勝てない相手ではなかったけど、どちらもかなり上手い若者で0-2。1、2ゲームとも17点くらい。
シングルスの運の悪さを全てダブルスに持ってきたような感じで、とりあえず満足。
エロイ・植松組(笑)
終了後に、エロイが指先摺り合わせて「金」を表すジェスチャーしてきたから、「あぁ参加費か」と思った。俺そもそも、こっち来てユニホームただで貰って、シャトル代請求されてないし、ガット切れてなかったからまだバドミントンの出費はほぼ¥0だった。
そしたら賞金20ユーロ(爆)。¥3000弱だけど、日本の大会だと賞金じゃなくて商品が多いから、バドミントンで金稼いだのは初めて。しかも封筒など無く、素で札を貰う。閉会式も表彰も賞状さえなく、解散〜。

俺だけではど〜しよ〜も無いくらい立つ鳥跡を濁しまくっている体育館を後にする。
帰りの車では、ラジオでバルサvsヘタフェを聞きながら帰った。場所によってはラジオが入らない程の荒野。

長すぎる1日だった。
そして今日激しい筋肉痛。

3月にもランク決めのための選手権あるらしく、それで5月の全国選手権が決まる模様。長っ。

>>baka
部のホームページの写真カッコよ。キムチのダブルのやつじゃなくて、シャトルのやつ。
              

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No title

だろ

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今うんこの家でプチ誕生会してきたぜ。

ブログも更新した
http://200611376.blog42.fc2.com/

お前名前変えたのかよ
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