2008-11-26

Camino de Santiago(カミノ・デ・サンティアゴ)

ど〜も、迷探偵うえマティです。

パソコンは出来るbakaのお陰で、部のホームページがちょぃっと更新されてるな。トップページのかっちょ良い写真の一番手前に写ってるのは、山本だろ!間違いない。シューズ・ウェアの色合い・細さ・構え・そしてそのくそ長い白グリップ。


bakaのブログ見たよ。相変わらずだなbakaだな(笑)。JASCOじゃなくてJUSCOだろ。バイト先のスペルぐらい書けるようにしとけよ。
テストが終わったらしいから、何も嬉しくない秋休みが始まったってことか?


今日は、俺が12/25の午後から歩く予定の巡礼の道Camino de Santiagoを紹介。巡礼路自体が世界遺産。英語で直訳すると、Road of Santiagoか。←roadのスペルを忘れるボケぶりで、俺もbaka2号・・・。ODEもいるから3号か。
Camino de Santiago
サンティアゴは聖ヤコブの事で、スペインの守護聖人。
この道の終点は、スペインの北西端のガリシア地方にあるSantiago de Compostela(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)。キリスト教において、エルサレム・ローマと並ぶ三大聖地。
道はいくらでもあって、各地から巡礼者がやってくる。100km以上歩くと巡礼証明書コンポステーラが貰えるので、最後の太い赤線の部分(150kmちょい)を歩く事に。一番日が短い時期で、スペインで一番雨が多いガリシア、極寒、そして店や宿泊施設等が開いているか微妙、というbad conditionでも旅人は旅に出る。新年を聖地で迎えるくらいかな。
巡礼
巡礼者は、ヤコブのシンボルである帆立貝をぶら下げ、瓢箪を水筒代わりにする。フランス語では、帆立貝を「聖ヤコブの貝」と呼ぶらしい。

スペインに着くまで、俺のヤコブに関する知識は皆無だった。西島さんに薦められて読んだ本のお陰でだいぶ知識が増えた。今度レアルvsセビージャ観に行く時返します。←チケットをGet出来るか心配・・・。ホントありがとうございました。

「ヤコブ」っつう名前は聖書の中に何人も出てくるから、「ゼベダイの子のヤコブ」・「大ヤコブ」と言われるイエスの十二使徒の1人。使徒の中ではペテロに次ぐ2番手的存在。ペテロは、ローマのバカチンではなく、バチカンにあるカトリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂に祭られている。

ヤコブは元々、イスラエルのガリラヤ湖の漁師だった。イエスが奇跡を起こし、魚がバカスカ獲れるようになったので、只者ではないと気付いて使徒となる。初期のキリスト教は、ユダヤ教の一分派であった。ユダヤ教の慣習等をを批判していたので、は快く思われていなかった。ローマ帝国に公認されていた古代ユダヤ統治者のアグリッパ1世が、44年頃にユダヤ教徒の歓心を買おうとし、ヤコブが捕らえられてエルサレムで殉教した。

伝説に拠ると、その遺骸はガリシアまで運ばれて埋葬された。
時は過ぎて813年、現在のサンティアゴ・デ・コンポステーラで、羊飼いペラギウスは天使のお告げによりにヤコブの墓があることを知らされ、星の光に導かれて司教と信者がヤコブの墓を発見したとされる。これを記念して墓の上に大聖堂が建てられたそうだ。
              

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